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オールデン 黒

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こちらはオールデンの黒です。
私が今、唯一履く黒靴です。補充しないと。。。
どうも黒靴って普段履かないんですよ。合わせづらい気がして。
ただ持ってないから履かないんでしょうか。。。
「カシミヤ森には着ていくな」
のブログで書かせてもらったように私がよく履く靴って焦げ茶か赤なんです。

ビームスで7万円弱で買ったんですよ。革質が良くないかな??
ただ冠婚葬祭、面接等とても大事な一足です。

ハンドじゃないんですけど歩きやすい。一時期この靴ばかり履いてましたね。靴好き一足は持っておいた方が良い靴です。そういいつつ私はウエストン持ってないんですけど。。。

昔のアメリカ靴は当然、最高峰なんですけど。今のアメリカ靴も侮れないですね。


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金洋服店

今日は金洋服店さんに伺ってコートのイメージとスーツの仮縫いをしていただきました。
2回の仮縫いで金洋服店さんは仕立てられるテーラーさんなんですね。
このスーツが本当に私の人生で最高のスーツになるような気がして大興奮中です。

スーツの上着の体重がかかる部分のコントロールを意識して正しい場所に作れるテーラーが日本に、世界に、どれだけいるんでしょうか??

いなくは無いでしょうがこのレベルのクオリティーはあり得ないと思います。
(ちなみに日本のテーラーさんは首の後ろに加重をかけるとこが多すぎです。)
良い本があったので是非紹介させてください。

今ベールを脱ぐジェントルマンの極意(寛仁親王)
2010年3月13日発行

(P132 抜粋)

「せっかく天下のヘンリープールで礼装を2つ作ったのにそれほど着ないで服部さんが作った服ばかり着ていました。(略)2年の留学が終わってから、すべて服部さんに渡したんですよ。バラして見てください、とね。そしたら、学ぶこところはほとんどないっておっしゃいました。全部知ってるって。それを聞いて、服部さんのほうがはるかに上をいっているなって思いました。」(殿下)

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藤井毛織2

藤井毛織の生地です。広げて改めて感じたんですけど、本当に違います。
これならカバートコートが良いかもしれません。



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ムーアハウスブルック

ムーアハウスブルックの生地、いわゆるヴィンテージです。ウールとカシミヤ50%づつの生地です。

これがなかなかいいんです。ぬめってて分厚くて、明らかの今のカシミアとウールの混紡とは違います。
最近のてろてろのカシミアもそれはそれで良いと思います。ただ耐久性から考えると本当に贅沢品です。
こっちのほうが私には合ってます。中の上のコート生地メーカーだったらしいです。

この生地ではケープを作りたいですね。


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万双

万双の鞄です。良い鞄です。きちんとしたブライダルレザー。
革がしっかりしてるから金属の足はないそうです。ライニングも革です。(取り忘れました。ごめんなさい。)
そして錠前も真鍮をけずりだしてるんです。おそるべしコストパフォーマンス。


しかしほとんど使ってないんです。私にこういう鞄が向かない。
というか鞄がないのが理想のスタイルということを教えてくれた鞄です。(。。。。)

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藤井毛織

先日、アップした藤井毛織の生地ですが本当は買うつもりのなかった生地なんです。
というのも私はコートをそんなに着ないんです。
ただ何となく買わなきゃいけない感覚になったんです。
そういう感覚って歳を取って知識と経験が増えれば増えるほど減るんですね。たぶん。
昔ならセールのベルベストのスーツだったりセールのグレンソンのマスターピースだったり、
振り返ると両方とも失敗だったなって思いますけど。
今はいわゆるセレクトショップや伊勢丹でそういう感覚になることってそうはない。
てか高いです。逆に言えば値段関係なく純粋にほしい、着たいってそんなにない。

藤井毛織はジャケットも一着もってますが生地は本当に良いです。
妙に縁があるんです。
また天神山のポッサムのポロコートを持っているんですけど、ちょっと生地の雰囲気似てますね。
どうも縁がある??それとも将来失敗だったと後悔するのか。。。。

両方とも変化球な生地です。とても日本らしい生地。日本の生地より、英国の生地の方が良いことってやっぱり多いです。意図が明確なことが多いから。

羅紗店

今日は羅紗店に生地を買いにいきました。
買った物はムーアハウスブルックのウールカシミア50パーセントと藤井毛織の生地、両方とも重いです。

ムーアハウスブルックはマント、藤井毛織はポロコートのイメージ。


藤井毛織のウール100パーセント 


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うまくとれない。。。


ウールエキスポのビキューナ100パーセント
ムーアハウスブルックのカシミア100パーセント
ゼニアのカシミア100パーセント
超高密度のウールギャバジン 
21オンスのキャバルリーツイル
(allビンテージ)

すべての生地を手に入れられるとしても、私はこの藤井毛織でコートを誂えたいと思います。今は。(笑)

藤井毛織(世界最高のウールをオークションで競り落とし続けたギネス記録をもつメーカー。良い生地を作り過ぎ民事再生法を申請)




 

マンテラッシ

マンテラッシの靴です。今はなきサージェントバーで買った靴です。
ノルベって多分、複雑な分、返りが悪いんです。持ってるのはこれだけですけど。。。
つまり何が言いたいかというと、ローファーに向いていないのでは、ということです。
しかし履きこんだおかげなのか履き着心地が良くなったです。(もう履いていないです。。。。ごめんなさい)
横浜の有名店のSさんにもノルベのローファーははじめて見たと言わしめた靴です。(理由は上述の通りかと)
たぶん、作りとか良いと思います。
ちなみにノルベってハンドだとばかり思ってたんですけど、機械でもできるそうですね。
知らなかったです。
スクエアでイタリアンクラシックといったところでしょうか。試験の帰りに試験の前祝いということで自信満々で買ったんですよ。試験は、、、落ちました。

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金洋服店

マントのビスポークもできるそうです。当然プルダウンはするそうです。もちろん仮縫いも。
それからジーンズも自分用にかっこいいのを作られてました。
なぜか熊も。

オールデン

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オールデンの靴です。値段や丁寧さを置いておけば、とても良い既成靴です。歩きやすい靴ですね。
タンカーが本当に欲しかったんです。今はそれほどでもないんですけど。でもやっぱりいつか欲しい(笑)
フィッティングは良いです。踵が大きいんですけど、多分多くの日本人は踵はあわないはず、それでも強引に履けてしまう靴です。
ここのシングルソールは本当に柔らかくて歩きやすいです。グニョっとしてるんですよね。
一足は持つことをお勧めする靴です。私もお勧めされてされて買いましたが本当に後悔はないです。履いてないんですけど、、、、
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